にきびの治療は化粧品ではなく医薬品で!
社会にでてから肌荒れが急増!
ニキビ治療って日本は世界に比べてかなり遅れていたことを知っていますか?
いま盛んにテレビCmなどでニキビは皮膚科へキャンペーンをやっていますが、これはどういうことかと
いうかやっと日本の皮膚科でも欧米などではニキビ治療の標準薬として使われている外用レチノイドが保険適用で
治療に使用できるようになったからなんです。
欧米ではこの薬は1994年に認可されており、ニキビ治療に使われてきたわけですからどれだけの日本の
ニキビ治療が遅れていたかわかると思います。
そんなニキビ薬が認可されたということでいまやニキビといえば皮膚科で治す時代になっています。
プロ●クティブのような化粧品をつかって治療する時代はもう終わったということなんです。
にきび薬のおすすめランキングを大発表!!
さっそく今人気の皮膚科で処方されるにきび薬を紹介します。注意したいのはどの薬を処方してどんな 治療を進めるかはお医者さんが決めるということです。自分で勝手にこの薬を使いたいということはできない ので注意してくださいね。
1位 外用レチノイド
2位 トレチノイン軟膏
3位 イオウ製剤
ケロコート
ビフナイト
クレアラシル
こんな感じです。順位がついているのは皮膚科で処方してもらうものついてないものはドラッグストア
なんかで買うことができるものです。当たり前ですが、効果に差がありますので注意。
基本的には皮膚科へいくのはニキビが赤くなったときということになります。
炎症がおき化膿しているのでここまでくるといわゆる洗顔だとかそういうのが意味がないからです。医薬品で治さないと
痕が残って大変ですよ。
にきび薬の第一位は≪外用レチノイド≫
当たり前の結果ですが、にきびの世界標準薬といわれる外用レチノイドが1位です。これを使って治らなければ にきび以外を疑った方がいいというくらい効果がある薬です。具体的にどんな効果があるというと
毛穴のつまりを取り除く塗り薬です。
皮膚の角化をおさえることで、ニキビをできにくくします。新たなニキビの形成・進展を防ぐので、どちらかと いうと軽いうちに向きます。最初、皮膚が荒れますが、徐々ににきびをなくし、にきびのできにくい肌にしてくれます。
軽度から中等度のにきびに効果的
表皮のレチノイン酸受容体(RARγ)に選択的に結合し、表皮角化細胞の分化を抑制します。角化がおさえられることで、ニキビの前段階の微小面皰と非炎症性皮疹(黒ニキビ、白ニキビ)ができにくくなります。 その結果として、後段階の炎症性皮疹(赤ニキビ)の減少にもつながるわけです。
にきびを根本的に治すための解決策
にきびは生活習慣やスキンケアが原因で発生するものですし、同時に悪化させるものでもあります。 よく効く薬をもらったからといって安心するのではなく、ライフスタイルも見直すことが大事です。
しかし、これも会社をやめることですべて解消しました。肌荒れなんてその後起きてません。
① 「洗顔」が基本中の基本です。
② 物理的な刺激や圧迫は避ける。化粧もNGです。
③ 規則正しい食生活を心がける。
夜ふかし、便秘、ストレス、疲れ、食事の不規則などもニキビによくありません。まぁ原因だけ
みると会社勤めしている人にはにきびを治すのは辛いかな?と思いもします。体質改善の必要もあるので
漢方などもにきび薬とあわせて利用するといいと思いますよ。